毛利公一オフィシャルサイト

プロフィール

プロフィール
1997年4月 観音寺第一高校普通科に入学
2000年4月 早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に入学
2004年4月 アメリカ カリフォルニア州の語学学校に入学
2004年7月 受傷
2005年3月 早稲田大学卒業
2007年10月 講演活動を始める。テーマ「よく生きる」
2008年3月 NPO法人ラーフ設立
2009年4月 地域活動支援センター「やまもも」設立
2010年12月 香川頸髄損傷者連絡会 会長就任
2011年12月 支援センター「ウィズ」設立
2012年4月 就労継続支援B型事業開始
障がい福祉サービス事業所やまももに名称変更
2013年3月 社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験合格
日本福祉大学卒業
2013年5月 香川県ソーシャルワーカー協会理事
2013年11月 国際ソロプチミスト観音寺社会貢献賞受賞
2013年4月 香川障害フォーラム 副代表就任
2013年5月 全国脊髄損傷者連合会香川県支部 支部長就任
2014年7月 青年版国民栄誉賞人間力大賞準グランプリ
全国知事会会長奨励賞
衆議院議員議長奨励賞を受賞
2015年4月 結婚
香川県障がい者スポーツ指導者協議会理事就任
2015年6月 社会福祉法人ラーフ設立
2015年7月 『夢をかなえる挑壁思考』を出版
2017年3月 香川県パラ陸上競技協会理事就任
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棒高跳びの実績
観音寺中学 96' ジュニアオリンピック 5位
  ベスト記録 4m20
観音寺第一高校
普通科
97' 京都インターハイ出場
98' 香川インターハイ14位
99' 岩手インターハイ3位、
  日本ジュニア選手権6位
  岩手インターハイフィールド総合優勝
  総合3位
  ベスト記録 5m00
早稲田大学
人間科学部
スポーツ科学科
03' 関東インカレ優勝
  ベスト記録 5m10
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受傷からの経緯

私は小学生の時に陸上競技を始めて、中学生の時に棒高跳びに出会いました。
12年の競技生活を経て、2004年4月、私は棒高跳びのコーチになる為の経験と語学の勉強の為、単身アメリカのカリフォルニア州に留学しました。
それから3ヶ月後の7月17日。語学学校の友人たちと初めてビーチに遊びに行った日、私は大きな波に打たれ、肩から下の動きと触覚、温感、冷感など全ての感覚を失いました。診断結果は、C3頸髄損傷(四肢完全麻痺)。当初私は、呼吸すらできない瞬きだけの身体でした。そして医師から告げられた言葉は「一生ベッド上の生活、呼吸機も外す事はできないでしょう。歩けるようになった人は世界中にもいません。」

私は絶望しませんでした。自分の人生をベッド上だと決められたことに憤りを感じ、「必ずもう一度立って歩く。世界初になる。」と強く誓いました。

まずは呼吸機を外すこと。機械に合わせて呼吸のイメージを重ねて必死に呼吸しようとしました。無理に外してみたりもしました。その度に窒息と呼吸困難。しかし、それを続けること半年、奇蹟的に身体が呼吸を始めました。それからも、四六時中呼吸の訓練。呼吸機を完全に外せたのは、それから1年後のことでした。

呼吸の訓練をしながら、感覚の訓練、手を手と感じること、足を足だと認識すること、座る訓練、手足を動かす訓練…特に座る訓練では、何度も気絶しました。しかし、どれも毎日続けました。

「もう一度立って歩くこと」諦めずに毎日続ける事で、ほんの少しずつ動きや感覚が返っています。そして今は3人に支えられながらではあるけれど、立って足を前に出す訓練をしています。

今は医学は日々進化しています。脊髄などの神経再生医療の研究も急速に進歩しています。今後、再生医療で脊髄神経は再生できるようになるはずです。そう期待しています。しかし、手術や治療で神経が繋がっても、手足の動かし方、座り方、歩き方を忘れてしまっていたら、神経が繋がっても意味がありません。
私と同じくもう一度何かをしてやろうと思っている方に、「希望を持って諦めずに努力を続けよう」と伝えたい。

メディア掲載

[新聞]
高梁・新見圏版
2006/6/8
 吉備高原リハビリセンターで交流会やHP計画
四国新聞
2009/3/13
 比地大小学校での講演会
四国新聞
2009/7/20
 コットンショップ「ぬのはな」での講演会
 記者:前山由美子
朝日新聞
2009/11/24
 サンメッセ香川で障害のある人やお年寄りを
 モデルにファッションショー開催
四国新聞
2013/7/17
 瀬居中学校での講演会
聖教新聞
2013/7/20
 人物コラム(ターニングポイント)
四国新聞
2014/3/30
 高松人間力大賞選出
毎日新聞
2014/3/30
 高松人間力大賞選出
 記者:伊藤遥
四国新聞
2014/5/29
 人物コラム(さらなる高みを目標に)
四国新聞
2014/7/22
 人間力大賞準グランプリ選出
毎日新聞
2014/3/30
 人間コラム(支局長からの手紙)
 記者:高松市局長 土居和弘
四国新聞
2014/10/6
 香川県庁にて知事に
 人間力大賞準グランプリの報告
[テレビ]
OHK
2011/3/4
 OHK スーパーニュース
 (手話が語る福祉~棒高跳びの審判~)
RNC
2011/7/5
 RNC news every.
[情報誌など]
早稲田アスレチック倶楽部会報46
第82回関東学生陸上競技対抗選手権大会で32年ぶり棒高跳優勝
/早稲田大学/2003年5月
三豊ケーブルテレビ 番組ガイド
観音寺市立中央図書館での講演会
/三豊ケーブルテレビ放送株式会社/2008年4月
新鐘
命を支える現場から
/早稲田大学学生部/2008年11月
三豊市講演会 チラシ
三豊市講演会の案内
/三豊市、社会福祉法人香川総合リハビリテーション事業団
/2009年3月
えがお 観音寺市社会福祉協議会情報機関誌
平成20年度ボランティア・NPOのつどい開催社会福祉法人
/観音寺市社会福祉協議会/2009年5月
早稲田アスレチック倶楽部会報52
よく生きるために
/早稲田大学/2009年6月29日
観音寺一高新聞
観音寺第一高等学校での講演会&学生よりインタビュー
/観音寺第一高等学校新聞部/2010年12月25日
TATSUMI★SPECIAL2011
タツミ建設での講演会
/株式会社 タツミ建設/2011年1月23日
国際ジャーナル
暮らしを支える医療福祉 ゲスト羽田恵理香さんとの対談
/国際通信社/2011年5月
SSKA頸損
頸損者の従事している職業(会社経営~人生観 仕事を通じて)
/全国頸髄損傷者連絡会/2012年8月7日
観音寺第一高等学校同窓会 観音寺支部だより
生き甲斐ある我が人生
/観一高同窓会観音寺支部/2012年8月8日
観音寺第一高等学校同窓会 観音寺支部だより
まだまだ現役(吉岡町 石川素子さんの記事)で写真掲載
/観一高同窓会観音寺支部/2012年8月8日
月刊地方自治職員研修
市民の力と自治体行政
/公職研/2013年2月
日本福祉大学同窓会会報
社会福祉士国家試験合格者の声
/日本福祉大学同窓会/2013年8月10日
かがわ経済レポート
高松人間力大賞2014 グランプリ選出
/2014年4月15日
第28回人間力大賞最終選考 プレゼンテーション会
人間力大賞ファイナリスト活動紹介
/公益社団法人 日本青年会議所/2014年6月21日
第28回人間力大賞最終選考 グランプリ発表会
人間力大賞ファイナリスト活動紹介
/公益社団法人 日本青年会議所/2014年7月20日
ホームヘルパーおかやま
総社市総合福祉センターでのセミナー
/総社市社会福祉協議会 訪問介護事業所 平井千恵/2014年8月
ふれあい夜市チラシ
ふれあい夜市観音寺2014の案内
/ふれあい夜市実行委員会/2014年8月9日
明日をみつめる地元情報誌 四国中央レポート
人間力大賞準グランプリ受賞と観音寺市長に報告
/(株)四国中央レポート/2014年8月30日
観音寺広報
人間力大賞準グランプリ受賞と観音寺市長に報告
/観音寺市役所政策部秘書課/2014年9月
コラボたかまつ 高松市市民活動センター情報誌
地域で活躍する人
/高松市市民活動センター/2014年10月
香川人国記。「志の国」の挑戦者たち
/潮出版社/2014年11月
JCIチラシ
一ノ谷総合コミュニティセンターでの講演会&職業体験の案内
/公益社団法人 高松青年会議所/2014年11月9日
福祉弦打
弦打コミュニティーセンターでの講演会
/地区社会福祉協議会 副会長 佐々木榮/2015年1月1日
脊髄損傷患者のための社会参加ガイドブック Together
エンパワメントへ 私の場合
/公益社団法人 全国脊髄損傷者連合会/2015年3月
高松人間力大賞2015
審査員紹介&2014度高松人間力大賞 グランプリ受賞者の紹介
/公益社団法人 高松青年会議所/2015年4月11日
WE BELIEVE
人間力大賞受賞者会の結成
/公益社団法人 高松青年会議所/2015年5月27日
第28回人間力大賞~青年版国民栄誉賞~事業報告書
活動内容・受賞者のPRブースなど
/公益社団法人 高松青年会議所
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